定義
長さの異なるどんな入力でも、常に同じ固定長のハッシュ値にするハッシュ関数の性質
図解IT事典 › 情報セキュリティ › 暗号
定義
長さの異なるどんな入力でも、常に同じ固定長のハッシュ値にするハッシュ関数の性質
例のハッシュ関数はSHA-256です。どんな入力でも256ビット、つまり16進数64桁のハッシュ値になります。
aca978112 ca1bbdca fac231b3 9a23dc4d a786eff8 147c4e72 b9807785 afee48bb0 / 5
圧縮性とは
圧縮性は、入力がどれほど短くても長くても、ハッシュ値の長さが常に同じだという性質です。SHA-256なら、どんな入力も256ビット、16進数64桁になります。入力を長くしながら確かめてみましょう。
入力はa(1文字)、hello world(11文字)、英文1つ(43文字)、aを100万回並べた文字列です。