定義
プロセス間で公平にCPUを使うために、一定のタイムクォンタムを順番に割り当て、時間切れになると横取りするCPUスケジューリング手法
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定義
プロセス間で公平にCPUを使うために、一定のタイムクォンタムを順番に割り当て、時間切れになると横取りするCPUスケジューリング手法
条件:CPU 1つ、タイムクォンタム2ms。P1〜P4は実行するプログラム(プロセス)4つだ。到着は何msに列に並んだか、実行時間はCPUで何ms実行すれば終わるかを表す。新しく到着したプロセスと、タイムクォンタムを使い切ったプロセスが同時に列に並ぶと、新しく到着したほうが前に並ぶ。プロセスを切り替える時間は0とする。(ms:1000分の1秒)
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RR(Round Robin)スケジューリング
準備キューに並んだ順に、プロセスを少しずつ順番に実行する。一度に実行できる時間が決まっていて、これをタイムクォンタム(タイムスライス)という。その時間が来ると、終わっていなくてもOSが実行を止め(プリエンプション)、そのプロセスは列の最後尾に回ってまた待つ。
銀行でいえば:窓口では一人につき2分ずつしか対応しない。2分で終わらなかった客は、列の最後尾に回ってまた待つ。